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The Piano. .||.|.||.|.|.||. / Matty Brown

The Piano. .||.|.||.|.|.||. from Matty Brown on Vimeo.

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  1. 2013-02-18 |
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繁栄――明日を切り拓くための人類10万年史□マット・リドレー


P45,113,116,215

-目次-
上巻 目次

○プロローグ アイデアが生殖(セックス)するとき
つがう心

○第1章 より良い今日──前例なき現在
 万人が豊かに 
 安価な光 
 時間の節約 
 幸福 
 停滞 
 相互依存宣言 
 労働の掛け合わせ 
 自給自足イコール貧困 
 桃源郷、再び? 
 イノベーションに向かわせるもの 

○第2章 集団的頭脳──二〇万年前以降の交換と専門化
 ホモ・ダイナミクス 
 物々交換の開始 
 狩猟と採集の分業 
 海辺伝いに東へ 
 交換しようか? 
 リカードの魔法の芸当 
 革新のネットワーク 
 近東のネットワーク化 

○第3章 徳の形成──五万年前以降の物々交換と信頼と規則
 交易仲間を見つける
 信頼 
 未来の影 
 もし信頼によって市場が機能するのなら、市場は信頼を生み出せるか 
 圧政は自由の反対 
 モンスター企業 
 商業と創造性 
 ルールとツール 

○第4章 九〇億人を養う──一万年前からの農耕
 交易なくして農耕なし 
 資本と金属 
 下劣な野蛮人? 
 肥料革命 
 ボーローグの遺伝子 
 集約農業は自然を救う 
 有機栽培の間違った選択 
 さまざまな遺伝子組み換え 

○第5章 都市の勝利──五〇〇〇年前からの交易
 原始の都市 
 綿と魚 
 旗幟は交易を追う 
 海運革命 
 分裂した政治体制の長所 
 ガンジス川からテベレ川へ 
 砂漠の船 
 ピサの商人   犠牲を強いる国家 

 原 注


下巻目次
○第5章 都市の勝利──五〇〇〇年前からの交易(承前)
○第6章 マルサスの罠を逃れる──一二〇〇年以降の人口
○第7章 奴隷の解放──一七〇〇年以降のエネルギー
○第8章 発明の発明──一八〇〇年以降の収穫逓増
○第9章 転換期──一九〇〇年以降の悲観主義
○第10章 現代の二大悲観主義──二〇一〇年以降のアフリカと気候
○第11章 カタラクシー──二一〇〇年に関する合理的な楽観主義
 謝 辞
 訳者あとがき
 原 注
  1. 2012-09-17 |
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ドキュメンタリー映画の新地平□佐藤 真


P151,183,247,290,326,465,524,602

ー目次ー
まえがき
●序章 ドキュメンタリーは映像表現による現実批判である
●第1章 暮らしながら撮る
一、暮らすことで関係が変わる――撮る側・撮られる側のダイナミズム
二、ロバート・フラハティ――ドキュメンタリーの始祖
[作品論][作家論]
三、小川紳介――スタッフと共同生活を続けながら撮る
[作品論][作家論]

●第2章 言葉と別の意味を生む映像
一、映像と言葉の対立を利用する――映像の多元性と言葉の一元性
二、チャン・ヴァン・トゥイ――ベトナムの諧謔精神
[作品論][作家論]
三、亀井文夫――国策を逆手にとる編集の妙手
[作品論][作家論]

●第3章 他者の眼差しと撮られる側の戸惑い
一、他者の眼差しで異文化を見つめる――異邦人によって浮き彫りにされる「私の東京」
二、クリス・マルケル――七つの顔をもつ男
[作品論][作家論]
三、ヴィム・ヴェンダース――国籍不明の映画監督
[作品論][作家論]

●第4章 私的小宇宙の広がり
一、「私」を凝視することで世界に通じる――時間の熟成作用と映画言語の発見
二、ジョナス・メカス――「私」を見つめる抒情詩人
[作品論][作家論]
三、福田克彦――小川プロを離れた個人映画作家
[作品論][作家論]

●第5章 観察者 言葉からの解放
一、観察者に徹する――観客の中に生まれる批判的視点
二、フレデリック・ワイズマン――聞き耳をたてる観察者
[作品論][作家論]
三、野田真吉――意義を押しつけない自主映画
[作品論][作家論]

●第6章 挑発者 暴力装置としてのキャメラ
一、キャメラが現実を変える――作家主体の確立
二、ロバート・クレーマー――キャメラを廻す随伴者
[作品論][作家論]
三、大島渚――加害者としてのキャメラ
[作品論][作家論]

●第7章 時代の無意識 メディアの読みかえ
一、時代の無意識を抽出するアーカイヴ・ドキュメンタリー
二、ケビン・ラファティほか――核戦略の虚妄を笑いとばすパロディ精神 『アトミック・カフェ』
三、土本典昭――新聞記事だけを映像素材に、原子力政策の矛盾を衝く 『原発切抜帖』

●第8章 イメージの収奪 〈見る〉ことの権力構造
一、収奪される側からの反撃――観光・民族学・審美主義に潜むヒエラルキー
二、ヴィクター・マサエスヴァ――ハリウッドの良心に潜む欺瞞を暴く 『イマジニング・インディアン』
三、トリン・T・ミンハ――真なることへの批判精神 『ルアッサンブラージュ』
●引用・参考文献
●ドキュメンタリー映画・関連年表
●人名索引

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  1. 2012-09-15 |
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日本のソブリンリスク―国債デフォルトリスクと投資戦略□土屋 剛俊 (著), 森田 長太郎 (著)



この本は久しぶりの読み応え。やっぱり大量に本を読んでいる人の教えてくれる本ははずれがすくない。

<主要目次>
第1章 ソブリンリスクの論点整理
第2章 未曾有の領域に入ったJGB運用の世界
第3章 日本のソブリンリスクについて考える
第4章 日本のソブリンリスクの将来
第5章 信用リスクと投資運用戦略【基本編】
第6章 信用リスクと投資運用戦略【応用編】
  1. 2012-08-16 |
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セイヴィング キャピタリズム□ラグラム・ラジャン/ルイジ・ジンガレスセイヴィング キャピタリズム□ラグラム・ラジャン/ルイジ・ジンガレス



P15,41,55,108,128,138,195,206,214,229,299,301,355,374,361,386,400,431

ラジャンは映画Inside Jobにもでてくる。

-目次-

第1部 自由な金融市場の利益
第1章 金融は金持ちだけに利益をもたらすのか
第2章 シャイロックの変身
第3章 金融革命と個人の経済的自由
第4章 金融の闇の面
第5章 金融発展のボトムライン

第2部 金融市場はどのような時に発展するのか
第6章 政府をどう手なずけるか
第7章 金融の発展に対する障害
第8章 どのようなときに金融は発展するのか

第3部 大反動
第9章 戦間期の大反動
第10章 なぜ市場は抑圧されたのか
第11章 リレーションシップ資本主義の衰退と崩壊

第4部 市場を政治的にもっと頑健にするにはどうしたらよいか
第12章 今後の課題
第13章 資本家から資本主義を救う
  1. 2012-07-15 |
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志賀直哉から小林多喜二への書簡

映像を作るようになって、志賀直哉から小林多喜二への書簡をよく思い出す。「いまここにある風景」でバーティンスキーが最後にいうことと似ている。
「善悪のメッセージではなく、起きていることをありのままに淡々と伝えることで、人々に与える印象はより強くなる」



小林多喜二→志賀直哉(1931年、6月8日)
「ごぶさたしました。出てきてから、改造社の記者と会い、わぎわざ差入までして下さろうとした御好意を知り、非常に嬉しく思いました。今、元気で居ります。御安心下さい。『蟹工船』は改訂版ならあるのですが、一字も伏字のない『一九二八年三月十五日』と一緒にある『蟹工船』を是非贈りたいと思ったので、今迄おくれたのです。先日お贈りした『蟹工船』は何処にも無く、ようやくある古本屋で見付け、一円で買ったものです。
二つとも古いものですが、お暇の時にお読み下さると、有難く思います。今私は自分のどの作品に対しても不満で、不満でたまりません。その意味で、クシャンとしています。然し、少し長くかゝっても、一つ位は満足のゆくものを書きたいと心掛けて居ります。もう貴方はこっちへ出てくるという事はないのですか。二月か三月頃、こっちへお出になったときゝ、読売の人とお伺いするために電話をかけたところ、前の日かに奈良へお帰りになったとき、大変残念でした。若しも何か用事でお出になることでもありましたら、お知らせ下さいませんか、是非お会いしたいと思っています。私の作品で何かお読みになったものでもありましたら、貴方の立場から御遠慮のない批判をして頂けませんでしょうか。(『オルグ』など殊にそうですが)私は自分の仕事の粗雑になったことに気付き、全く参っています。此頃、何かお仕事をしておりますか。御近況時々お知らせ下さい。お待しております。」

志賀直哉→小林多喜二(1931年8月7日)
「手紙大変遅れました。君の小説、『オルグ』『蟹工船』最近の小作品、『三・一五』といふ順で拝見しました。『オルグ』は私はそれ程に感心しませんでした。『蟹工船』が中で一番念入ってよく書けてゐると思ひ、描写の生々と新しい点感心しました。『三・一五』は一つの事件の色々な人の場合をよく集め、よく書いてあると思ひました。私の気持から云えばプロレタリア運動の意識の出て来る所が気になりました。小説が主人持ちである点好みません。プロレタリア運動にたづきはる人として止むを得ぬ事のやうに思はれますが、作品として不純になるが為めに効果も弱くなると思ひました。大衆を教へると云う事が多少でも目的になってゐる所は芸術にしては弱身になってゐるやうに思へます。さういふ所は矢張り一種の小児病のやうに思はれました。~中略~君の『蟹工船』の場合に、さういふ風に感じたわけではありませんが、プロレタリア小説も大體に於てそういふ行き方の方が芸術作品になり、効果からいっても強いものになると思ひます。プロレタリア芸術の理論は何も知りませんが、イデオロギーを意識的に持つ事は如何なる意味でも弱くなり、悪いと思ひます。作家の血となり肉となったものが自然に作品の中で主張する場合は兎も角、何かある考へを作品の中で主張する事は芸術としては困難な事で、よくない事だと思ひます。運動の意識から全く独立したプロレタリア芸術が本統のプロレタリア芸術になるのだと思ひます。~中略~
トルストイは芸術家であると同時に思想家であるとして、然し作品を見れば完全に芸術家が思想家の頭をおさへて仕事されてある点、矢張大きい感じがして偉いと思ひます。トルストイの作品でトルストイの思想家が若しもっとのさばってゐたら作品はもっと薄っぺらになり弱くなると思ひます。文学の理論は一切見てゐないといっていい位なのでプロレタリア文学論も知りませんが、運動意識から独立したプロレタリア小説が本当のプロレタリア小説で、その方が結果からいっても強い働きをするやうに私は考へます。~中略~それからこれは余計な事かも知れませんが、ある一つの出来事の真相を知らせたい場合は、却って一つの記事として会話などなしに、小説の形をとらずに書かれた方が強くなると思ひました。かういふ事は削除されて或ひは駄目なのかと思ひますが、さういふ性質の材料のものは会話だけが読んでゐてまどろっこしくなります。それから『蟹工船』でも『三・一五』でも正視出来ないやうなザンギャクな事が書いてある、それが資本主義の産物だといへばいへるやうなものの、又そういっただけではかたづかない問題だと思ひました。作品に運動意識がない方がいいと云うのは私は純粋に作品本位でいった事で君が運動を離れて純粋に小説家として生活される事を望むといふやうな老婆心からではありません。八月七日。志賀直哉。小林多喜二様。」
  1. 2012-06-09 |
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The Age of Aging: How Demographics are Changing the Global Economy and Our World□George Magnus



P20,25,30,41,52,62

石飛先生の生き方はいろんな意味で事例として優れてるなあ。

-Contents-
Dedication.
Acknowledgments.
Preface.
Chapter 1: Introducing a new age.
Everyone is affected everywhere.
The demographic debate laid bare.
Differing prospects for richer and poorer nations.
Demographics and other global trends.
Endnotes.

Chapter 2: Population issues from Jesus Christ to aging and climate change.
Population take-off, Malthus, and Marx.
Fertility debate gathers significance.
Falling fertility, family structures, and modern times.
Climate change, food, oil, and water join the fray.
Food and oil supplies.
Water shortages too?
What happened to the dominant species?
Endnotes.

Chapter 3:The age of aging.
Global population changes.
Your world party guestlist.
Three stages of ages.
Aging and dependency.
What about the workers?
Dependency ratios for the old and the young are not comparable.
The demographic dividend for poorer countries.
Conclusions.
Endnotes.

Chapter 4: The economics of agingwhat is tobe done?
How the rich world isaging.
Will labor shortage scrimp growth?
Is it possible to boost the supply of workers?
Raising participation and immigration.
Women to work.
Can we strengthen brain as well as brawn?
Working longer to retirement.
Youth trends sap economic strength.
How much immigration?
Productivity is the holy economic grail.
Will we be able to finance retirement?
Saving less with age, saving less anyway.
Changing pension schemes.
Retirement and savings in the United States.
Endnotes.

Chapter 5: Coming of age: United States, Japan,and Europe.
Aging in advanced economies.
Accounting for growth in Japan, western Europe, and America.
Removing the sex and age barriers to work Barriers to female employment.
Barriers to older workers in employment.
Later retirement is more than just a matter of law.
A Singaporean model for all?
Who’s for change?
Endnotes.

Chapter 6: Will aging damage your wealth?
Will there been enough in the personal savings pot?
Savings patterns and trends in Japan.
Savings in the United States.
Savings in Europe.
Less generous pensions.
More self-reliance for retirement savings.
Government spending and more public debt.
Age-related spending: pensions.
Age-related spending: healthcare.
Age-related spending in OECD countries.
America’s healthcare and publicspending explosion.
Paying for aging.
Fiscal versus fallen angels.
Will aging societies inflate or deflate?
Will aging damage your wealth?
Less buoyant returns but new opportunities.
Safe as houses?
Prime-age house buyers in decline:who will buy?
Wealthy and healthy?
Endnotes.

Chapter 7: Waiting in the wings: aging in emerging and developing nations.
Aging faster than rich countries.
Demographic dividend and dependency
Asian strengths and weaknesses.
Gender discrimination.
ChinaMiddle Kingdom, middle age.
One-child policy.
Running out of cheap labor.
Economic consequences.
Growing social policy agenda.
India and its human capital.
An Asian America?
Jobs and skills are what India needs.
Russiaa failing petrostate?
Demographic decay.
Fading fertility.
Mounting mortality.
Manpower, military, and immigration.
Africa and the Middle East, banking on the dividend.
Africa: a distorted dividend?
Reasons to be optimistic regardless?
Stronger institutions, too much HIV/AIDS.
Middle East and NorthAfricarage, religion, and reform.
Basic population characteristics.
Angry young men in an unstable region.
The need for reform.
Believing, not belonging.
Don’t hold your breath.
Endnotes.

Chapter 8: Where globalization and demographics meet.
Globalization is the death of distance.
Solving the globalization problem via institutions.
The globalization “trilemma”.
Negative sentiment.
Globalization and well-being: the case of HIV/AIDS.
For richer, for poorer: marriage by globalization.
Conclusions.
Endnotes.

Chapter 9: Will immigration solve aging society problems?
Rising hostility toward immigration.
How many immigrants and where are they
How sustainable is higher immigrant fertility?
Economic arguments are awkward or weak.
Short-run effects positive but may not last.
Unskilled or semiskilled immigration issues.
For some, a brain drain into retirement.
Financial aspects of immigration are balanced.
Competition for migrants may be rising.
Conclusions.
Endnotes.
Chapter 10: Demographic issues in religion and international security.
The secular-religious pendulum swings back.
The Pyrrhic victory of secular capitalism.
Will religion get us from here to maternity?
Religious belief in the ascendant?
Secular balance can be sustained.
International security.
Demographic change and new forms of conflict.
Manpower shortages.
Endnotes.
Epilogue: The Boomerangst generation.
The kiss of debt and other sources of angst.
Insecurity, inequality, and changing family structures.
Conclusion.
Endnotes.
Postscript: Population forecasting.
Index.
  1. 2012-05-12 |
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循環思考□横山 禎徳


リーンな思考だけではだめだということは、相当な現場オンチの人でなければ同意するだろう。でもその先を体系化する本はないなあ。。。

P27,30,64,82,92,158

-目次 -
第1章 なぜ、問題を循環で考えるのか
第2章 中核問題を定義する
第3章 循環を見つけだす
第4章「良循環」を駆動するサブシステム
第5章 ケースで理解する「循環思考」
第6章「社会システム・デザイン」への誘い
  1. 2012-05-12 |
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人を助けるすんごい仕組み――ボランティア経験のない僕が、日本最大級の支援組織をどうつくったのか/西條 剛央


今まで読んだ中では、こういうボランタリー組織の運営や事例に関する本の中でもっとも実践的で役に立つ。報酬を払わないボランタリー組織の運営をしたことがある人には、共感することも多いはず。

・構造構成主義研究会
https://sites.google.com/site/structuralconstructivism/
・西條さんのブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/saijotakeo0725/


ー目次ー
【第1章】
絶望と希望のあいだ――南三陸町レポート

【第2章】
「ふんばろう東日本」の拡大とインフラとしてのツイッター、ユーストリーム、フェイスブック
【第3章】
「重機免許取得プロジェクト」――陸前高田市消防団と志津川高校避難所
【第4章】
半壊地域の苦境と「家電プロジェクト」の立ち上げ
【第5章】
「ほぼ日」と糸井重里――「西條剛央の、すんごいアイディア。」外伝
【第6章】
多数のプロジェクトをどのように運営していったのか?
【第7章】
「一戦必勝」を実現する組織づくりの秘訣
【第8章】
ポスト3・11に向けた人を助ける仕組みと提言
【おわりに】
僕の声が君に届けば
  1. 2012-04-08 |
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恐怖の環境テロリスト/佐々木 正明



「自らの理想の実現のために、一世代を犠牲にする者は人類の敵である」というエリック・ホッファーの言葉を思い出した。


-目次-

第1章 日本叩きで稼ぐ動物愛護産業 15
再び現れた活動家 活動家リーダーVS.「いさな組合」 「太地は象徴的な場所」 アカデミー賞の罪 「ザ・コーヴ」の嘘 瀕死のイルカと女性ダイバー 存在しないはずの映像 ある有力候補作の反論 リック・オバリーの「逃げ」 アニマルプラネット、参入 巨大な動物愛護産業

第2章 原理主義者のオモテ戦術、ウラ組織 48
5種類の活動家 IRAに倣った「動物解放戦線」 「地球解放戦線」の破壊工作 PeTAのメディアキャンペーン SHACの個人攻撃 追い詰められた大企業 ハリス博士の裏の顔 活動家たちの資金源は

第3章 シー・シェパード急成長の奥義 80
東日本大震災は天罰 親友はビーバー ペンキと爆薬 アイスランド政府の失策 「犠牲者のふりをしなさい」 日本船が人質を取った! アメリカ当局の功罪 寄付金は年間8億円に みんなワトソンの弟子 名優ショーン・ペンも味方 シー・シェパード系国会議員

第4章 キング牧師、ガンジー、グリーン・ピース 115
ふたつの「直接行動」 グリーン・ピースの真意 ガンジーも我々と同じ 動物への罪悪感 壱岐のイルカ事件 黒人への差別、動物への差別 菜食主義はボイコット グリーン・アナーキズム ディープ・エコロジーの怖さ 「人口減少社会が必要だ」 新たな世代の出現

第5章 カナダはなぜ撃退に成功したか 152
法律が足りない エコテロ新法と「緑狩り」 オーストリアで起きた蛮行 北欧、メキシコでも 研究者たちの苦悩 「アディ・ギル号」衝突の真相 ニュージーランド捜査官の意地 オーストラリア首相の約束 「見下げ果てた行動だ」

第6章 立ち上がった日本人たち 183
出演に応じたワトソン 戦場カメラマンの斬り込み 子どもたちの素朴な疑問 震災義捐金転用事件 動き始めた在外邦人 動画に和訳テロップを シー・シェパードが慈善団体? 農水省が放った秘策 ワトソン不在を狙う提訴 分水嶺が近づく
エピローグ 210 参考文献 218
  1. 2012-04-08 |
  2. books |
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